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      <title>塗り替え情報</title>
      <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/</link>
      <description>小さなものから大きな建物まで　塗り替えのご用命は、塗り替え.biz</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 27 Dec 2008 22:22:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>正しい屋根状態の姿とは</title>
         <description><![CDATA[大切なお住まいの中で大事な所は多くありますが
その中でも最も重要なところは何と言っても「屋根」が挙げられます。
雨漏れがしては、生活を守る働きは半減です。

現在の住宅には新建材の登場で軽い屋根（カラーベストやコロニアル）が
多く採用されています。
日本瓦や洋瓦と異なり定期的に塗装（塗り替え）をしないと品質を維持できません。
ところが只塗ればよいというものではありません。そこには正しい知識と、しっかり
した観る目の両方が揃って機能を長く維持できるのです。

良くない状態と、理想の状態を下（↓）の図に示します。参考にしてください。
<img src="http://nurikae.biz/image/yane_seigo.gif">
]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/12/post_27.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/12/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの お話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 22:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お家の塗り替え、成功のための「三箇条」</title>
         <description>一、信頼できる業者を選ぶ事
　　　　正しい診断を下すには、精度の高い診察の目が必要です。診察の目とは知識と経験です。
　　　　その証となるのが国の資格認定です。一級技能士、施工管理技士などがその代表的な資格
　　　　です。また、経験面では新築のみの経験では十分と言えません。リフォームとなれば築年数
　　　　による経年劣化や腐食など様々な条件が加わり表面の塗装のみの知識だけでは長持ちする
　　　　塗り替えは実現できません。塗り替えなど営繕工事の経験が豊富な塗装工事店を選ぶこと、
　　　　またアフターサービス保証の有無が、重要な選択基準です。

二、専門家による「お家」の定期的健康診断をする事
　　　人の身体と同じように定期健診はお家で必要です。経験豊富で確かな目を持った専門家（塗
　　　装技能士、施工管理技士など）による、一年に一度の定期点検は、大掛かりな改修工事を未
　　　然に防ぎます。

三、適切で必要な手当てを行う事
　　　部分的なハガレや錆の発生を発見したら、早めのお手入れ（部分塗り替え）をする。
　　　それが大切なお家を長持ちさせる秘訣です。</description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/11/post_26.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/11/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの お話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 10:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗り替えのファーストステップは下地の調査・診断です</title>
         <description>　お家の外壁に使われている物の材質は、
【板（木製）・モルタル・サイディングボード・ＡＬＣ・カラートタン・タイル・レンガなど】様々です。
　材質は異なっても外壁は大切なお家を、暑さ・寒さ・紫外線・雨・風・雪などから守っている
いわば鎧のような物です。
　ペンキ（塗料）はその外壁の表面に通常薄い保護膜を造り、特に外壁を劣化させる紫外線
や水（雨）などから守る働きをしています。
また素材に直接コーティングするので外からの環境要因に対する機能はもちろん大切なので
すが、外壁の材質・素材・素地の状態に合ったペンキ（塗料）を選ぶこともとても大切で重要な
事なのです。　

最近はインターネットの普及で誰でも簡単に情報を入手できるようになりましたが、正しい情報
か偏った情報かを見極めることが必要ですね。
　リフォーム会社や塗装業者の多くがホームページで情報を発信していますがその中にはペン
キ（塗料）の耐候・耐久性を左右する樹脂の種類（アクリル・ウレタン・シリコン・フッソ等）のみ
が最重要であるかのような記述をしているところをしばしば目にします。

　耐候・耐久性は勿論、重要であることに違いありませんが、先ず最初にやななければならない
ことは現状を調査(診察）することです。
　材質・素材・素地の状態を調査しないで仕様（塗料の種類、塗装の仕方）決定することは、たと
えて言うと、お医者さんが患者さんを診察しないで診断を下し、処方を決定するようなもので、あり
得ない話でしかもとっても危険な事なことなのです。</description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/11/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの目安</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 04:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工場の床塗り　５S活動</title>
         <description><![CDATA[「【5Ｓ活動】で工場の床を社員で綺麗に塗装したいのだけれど…」
友人の社長から依頼を受けました。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-00s.JPG">
私の会社でも１０月に４回【5Ｓ活動】を実施する予定があり
社員さんとともに良い会社づくりを目指される姿勢に感銘を受け
弊社社員とともに施工指導を行なってきました。
以下にその手順を画像で説明します。

↓　金属加工の製造業の工場の床は切削油などがこぼれています。
ウエスで拭き取ります。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-01s.JPG">

↓　コンクリートの床に油が浸み込んでいます。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-02s.JPG">

↓　油にゴミが混じって床の上に硬くこびりついています。
スクレーパーなどで削り取り除きます。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-03s.JPG">

↓　このように床のコンクリートが濡れ色になっているところは全てに脱脂が必要です。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-04s.JPG">

↓　シンナーをウエスに十分つけ、擦りながら脱脂します。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-05s.JPG">

↓　ハケレーキや掃除機を使って細かなゴミまで掃除します。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-06s.JPG">

↓　最初に塗料を溶剤で130％程希釈をしてプライマー（下塗り）塗りをします。
以下は希釈から、周囲のダメ込みまでの様子です。
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-07s.JPG">
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-08s.JPG">
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-09s.JPG">
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-10s.JPG">
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-11s.JPG">
<img src="http://house.penkiya.biz/image/5S-080929-12s.JPG">
続き（中塗り、上塗り）は後日アップします。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/09/s.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｄ．Ｉ．Ｙ．</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 21:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フローリングのキズを補修</title>
         <description><![CDATA[塗り替えとはちょっと異なりますが
気を付けて使っていても床（フローリング）はよくキズが付きます。
ウッカリ物を落としてへこみキズを付けたり、家具などの移動ですりキズを作ったり、などと
床は家の中で一番キズが付き易い所です。
器用な方ならそこそこキレイに補修する仕方を紹介します。
①ホームセンターなどで売っている硬めのキズ補修材を購入
　　（この時色は補修対象に近い色の物を選びます）
　<img src="http://nurikae.biz/image/yuka-kizu1.jpg">
②キズの充填が終わったら段差が無いように平滑にします
　<img src="http://nurikae.biz/image/yuka-kizu2.jpg">
③細い筆を用いて木目を描きます。
　<img src="http://nurikae.biz/image/yuka-kizu3.jpg">
④最後に床用樹脂ワックスを掛けて終わりです
写真は当社で施工した物です。参考にしてみて下さい。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/06/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｄ．Ｉ．Ｙ．</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:07:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨漏りの原因を調査し特定する</title>
         <description><![CDATA[「サッシ上部の額縁から雨水が滴り落ちてくるので困っています」
お客様よりご連絡があり、梅雨前に雨漏りによるお困りを解決するため
早速工事に取り掛かからせて頂きました。

建物の状況概要は
・ＡＬＣの外壁材
・ひび割れ多い
・既存塗膜状態は劣化が進んでいる
でした。

試験方法･内容ですが、いきなり水を壁面にかけるだけでは
原因特定には至りません。先ずは原因特定試験を行なうための
事前調査と下地処理を行います。
その後、水を掛けて調べるのです。

今回の建物の雨漏りの原因は、既存塗膜の劣化による
防水機能不全に由るものでした。
<a href="http://nurikae.biz/image/amamoritokuteisiken.wmv">原因特定するための試験の一部を動画で撮影しましたのでご覧下さい。</a>
<a href="http://nurikae.biz/image/amamoritokuteisiken.wmv"><img src="http://nurikae.biz/image/amamoritokuteisiken.jpg"></a>]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/05/post_23.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2008/05/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">調査・試験（下地）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 09:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カラーベスト・コロニアルの塗り替えの目安</title>
         <description><![CDATA[カラーベスト（コロニアル）は軽量な屋根材として多く
住宅やアパートなどの屋根に葺かれていますが、
劣化が進みすぎると改修にも多くの材料と手間が
かかってしまいます。

下の写真は、８年前に一度塗り替え塗装がなされ
ているカラーベストの屋根です。
塗り替え後８年でこの劣化具合は施工不良としか
思えないのですが（弊社の施工ではありません）、
いづれにしても定期的に屋根の状態はチェックして
いればこのような状況になる前に手当てが出来た
のではないかと思います。
<img src="http://nurikae.biz/image/yane0012.jpg">
黄色や黒い斑点部分は藻類が生えており、しかも
白く見える所はカラーベストの素地の色で、塗膜が
殆ど無いほどまでに、劣化が進んでいます。
ですから素材にかなり深く根付いてしまっています。

このような状態になると高圧水洗浄だけではなく
殺菌も必要となり、塗り替え工事金額がかなりか
かってしまいます。

このようになってしまう前に、施工実績と知識が豊富
なプロに相談するのも一つの方法です。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/06/post_22.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/06/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの目安</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 18:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗り替えの目安－チョーキング</title>
         <description><![CDATA[塗装してある塗料が、塗り替えの時期なのかどうかを判断する一つの目安として
<strong>チョーキング</strong>の有無による診断があります。
（塗装面を手のひらで擦って白いものが手に付いてくるかどうかを調べます。）
<a href="http://nurikae.biz/image/chalking01"><img src="http://nurikae.biz/image/chalking01-s"></a>
塗料は、大まかに言えば樹脂（アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッソ系等）と、
顔料を練り合わせたものです。
チョーキングとは、塗料の樹脂が主に紫外線で劣化し、顔料のみが塗装の表面に
現われてしまっている状態です。

しかし、いくらチョーキングしていても、<strong>塗装の厚み</strong>が規定通りあれば
すぐに塗り替えが必要とは一概に言えません。
（この診断方法はあくまでも塗装の表面の状態をチェックするものですから、
十分な診断方法ではありません）

塗装の耐久性は、<strong>樹脂の耐候性能と、塗装の厚み</strong>が大きく関係します。
「塗付量の重要性」
をしっかり認識し、そのように確実に作業する
「施工管理」
が、とても大切なことなのです。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/05/post_21.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/05/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの目安</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 10:25:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バスルーム（お風呂場）塗装に最適</title>
         <description><![CDATA[昨日、得意先住宅工事店の監督さんが来社され、質問（ご依頼）を頂きました。
内容を聞いてビックリ、以下の通りです。
「浴室2.5ｍ×2.5ｍ、洗面脱衣2.5ｍ×2.5ｍ
　その境はガラスフィックスで、ドアは枠無しのガラス一枚扉、　壁の仕上げは大理石、
　（一流ホテルのセミスィートクラスのようなゴージャスなバスルーム）
　その天井の塗装依頼で設計者の指示は
　[ ＡＥＰ（薄膜アクリル系水性塗料の事）仕上げ] 
  となっている。」
でした。
仕様決定と施工の困難さは、監督さんの表情からアリアリと伺えました。

お困り事や、技術・技能的な難問は、私にとっても、社員にとっても
とてもモチベーションの上がる、正に武者震い的な事なのです。
早速課題を明確にし、仕様決定に取り掛かりました。
先ずは課題、以下の2点です。
1.フラット仕上げの指示だから下地のジョイント処理を施し一枚物のようにする。
2.多湿な浴室環境なので、大きな吸湿性と防カビ性が塗料に要求される。
それで決定した仕様は、
1.内部応力の小さいのシーリング材を用いジョイントを埋め割れ防止を施し、併せて不陸修正をする。
2.仕様塗料は1㎜の膜厚、1㎡施工で約600ｍｌの水分の吸収能力があリ、実績でも温泉の浴室にも多く使用されている「<a href="http://www.waterplanet.ne.jp/kn/index.html">ケツロナイン：キクスイ化学工業</a>」採用し、平吹き仕上げする。
です。
聞き取りから課題の抽出、仕様決定までに要した時間は約20分でした。
早速お待ち頂いていた監督さんに、仕様決定までのプロセスを説明し、
施工計画を提案させて頂きました。

依頼事項を話された時の重苦しそうな監督さんの表情は、一度にパッと明るくなり
私たちまでも嬉しくなりました。
今回は新規塗装だったのですが、ケツロナインは浴室など湿気が多い場所の塗り替えには
最適な塗料です。

本日から施工をスタートしましたので、結果は工事終了後、このブログで報告します。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/04/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗装と塗料の お話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 17:08:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>比重約0.8の石と、塗り替えのリフォームコラボ</title>
         <description><![CDATA[<Img Src="http://nurikae.biz/image/hei-recera-b-s.JPG" Align="left" Hspace="10">単純に塗り替えるだけでは面白くないから
石とかレンガやタイルをポイントとして使い、デザイン的に
リフレッシュリフォームしたいと考えるのは
私だけでは無いのではと思います。
ところが地震国日本では、建物が揺れた時
それらが剥がれ落ちたりすることの被害を考えると
今イチそういったリフォームは躊躇せざるを得ない
のではないでしょうか？
しかしご心配なく！
<a href="http://recera.nurikae.biz/">リセラストーン</a>という比重約０．８という焼物を
耐用年数５０年以上の接着剤で付けるという
工法を用いれば、そんなリフレッシュリフォームを
実現することができるのです。
しかも焼物（セラミック）ですから、レンガのように水がしみての
凍結による割れや剥がれが無い上、変色がありません。

論より証拠で、弊社事務所と塀に施工しました。
↓写真は弊社事務所です。
<img src="http://nurikae.biz/image/jimusyo-rs.jpg">]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/03/8.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/03/8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの お話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 23:54:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗料も下地との相性が大切</title>
         <description><![CDATA[塗り替える塗料と、既存塗膜との間にも人間関係と同じように
「相性の良し悪し」ということがあります。
相性が良くないと、どうなるのかといえば
①密着不良を起こす
②硬化不良を起こす
③既存塗膜が軟化する
④変色する
などの現象が現れます。

今回紹介する「相性試験」は、①の密着試験です。
手順は以下の通りです。

イ．塗り替える塗料の足がかりを付けるため下地をサンドペーパー
　　などを用いてに目アラシをします。
ロ．塗り替える塗料を塗装し、所定の硬化時間をおきます。
ハ．カッターナイフで碁盤の升目のように切込みを入れます。
ニ．その上からセロテープをしっかり押えて貼り付け、一気にめくる。
ホ．その結果どれだけの升目に密着不良がおきたかを調べ、密着の度合いを知る。

写真はその結果を撮影したものです。赤く囲まれた部分が密着不良箇所です。
<img src="http://nurikae.biz/image/mittyaku-test.jpg">
【密着試験にいたった背景】
化学薬品を使用する工場の床に、新品で貼られたコンクリート方枠用塗装合板の
色を現状の黄色から、ライトグレイ色に変更するため、塗り替え用塗料として
溶剤型エポキシ系塗料が、機能としては適当と考えたのですが、
「溶剤により既存塗膜が軟化し密着不良が起こるのではないか」
との不安があったために行った試験です。

]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/03/post_19.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/03/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの お話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 20:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外壁の浮きの状態をチェック</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://nurikae.biz/image/tool-01.jpg">
写真の道具は、下地の浮きの有無を音により診断するためのものです。
試験の様子をデジカメの動画で撮影しましたのでご覧になってください。
浮いているところは、太鼓状になっているため音が響いて聞こえます。
<a href="http://nurikae.biz/image/ukimsiken.wmv">http://nurikae.biz/image/ukimsiken.wmv</a>
この状態では剥離落下の危険がありその対策として
ステンレスのピンを打って止める
”ピンニング工法”で素地調整するのが一般的です。
尚、試験を行ったのは築後40余年の鉄筋コンクリート住宅です。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/02/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗装の 道具</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 18:08:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>汚れにくい塗装は…親水性もその一つ</title>
         <description><![CDATA[いつまでも綺麗でありたいのは、女性も建物も同じです。
最近流行っている光触媒による「汚れにくい」塗装の他に
安価な耐汚染性塗装に「親水性」の特性を活かしたものがあります。

塗装面に汚れが目立つ原因の一つに、水の表面張力が起因していることがあります。
それは、ちょうど洗車ワックス仕立ての車に雨が降った後、黒く雨水の流れに沿って
汚れが付いていることと同じです。
それは表面張力で水がハジキ、塗装面に付着している汚れが端のほうに追いやられ
その後、水は乾き汚れの成分だけが残ってしまうためです。
概念図↓
<img src="http://nurikae.biz/image/yogore-1.gif">
親水性塗料を用いた塗装は、水をハジカせず塗装面一面になじませる事で
付着していた汚れを水の表面に分散させ、そして雨水と一緒に流すことにより
低汚染性を実現した画期的な安価塗装仕様と言えるのです。
]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/01/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗装と塗料の お話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 18:58:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「塗り替えは、早ければ早いほど良い」はウソ</title>
         <description><![CDATA[「早め早めののお手入れが、長持ちの秘訣です」
と言うことは、結構いろんな物事にいえることで
常識の一つになっていますね。

しかし早すぎるために折角費用をかけても良くないことが
塗り替えでは間々あります。

<a href="http://nurikae.biz/image/sitaji-hagare.jpg">
<img src="http://nurikae.biz/image/sitaji-hagare-s.jpg"></a>
写真は、カラートタンがまだ新しいうちに塗り替えたことによる不具合です。
それは下地のカラートタンの塗装の表面が、ほとんど劣化していないため
塗り替えの塗料の足掛かりにならず、密着不良を起こして
剥がれてしまったのです。

下地が劣化していなくても密着を良くする方法は勿論ありますが、
それなりの素地調整費がかかってしまいますから余分な支出と
なってしまいます。

イメージチェンジが目的で無いならば、
「塗り替えは早いことに、こしたことは無い」
と言うのは常識のウソで、
節約どころか費用や資源の無駄遣いになってしまうのです。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/01/post_16.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2007/01/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗り替えの目安</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 13:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>断熱ではなく、遮熱という機能塗料</title>
         <description><![CDATA[物体が熱くなる仕組みの一つに、赤外線の吸収があります。
ならば赤外線を反射させる顔料を塗料に混ぜれば遮熱ができる、
という発想から出来上がった塗料が、<strong>遮熱塗料</strong>です。
光熱費の削減に貢献できるだけでなく、大都市ではヒートアイランド
現象の緩和にも貢献できそうです。
遮熱塗料を製造しているメーカーはたくさんありますが、
公表しているデータは何れもチャンピョンデータなので、
実際のところを自分の目で確認したいと思い、
<strong>２種類の試験</strong>を行うことにしました。
１つには、岐阜県製品技術研究所にサンプルを持ち込み
サーモグラフによる試験（↓図）
<img src="http://nurikae.biz/gazou/Sarmograf1.jpg">

２つには、屋外で棒温度計を使用しての試験を行いました。（↓図）
<img src="http://nurikae.biz/gazou/Sarmotest1.jpg">
詳細データの公表はネット上では差し控えますが
どのメーカーの遮熱塗料でもそれなりの性能は確認できました。
結果は 無塗装（ボンデライト鋼板）との温度差
<strong>約30℃</strong>
塗装（白色）との温度差
<strong>約20℃</strong>
でした。地球温暖化防止にも、一役貢献できそうです。]]></description>
         <link>http://nurikae.biz/nurikae-info/2006/11/post_15.html</link>
         <guid>http://nurikae.biz/nurikae-info/2006/11/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塗装と塗料の お話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 22:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
