外壁塗装・屋根塗装、塗り替えリフォーム 杉山塗装店 岐阜店・岐南店

10/03/06土

色彩計画はコンピュータで

建物を快適な状態で長持ちさせるには、時期が来たら塗り替えを行う事が大切であることは皆さん良く知っておられることですね。

その時に問題になる事の一つに、色彩計画があると思います。
「どんな色目にしようかなぁ」
「折角だからこの機会に色を変えたいなぁ」
などと色変えや色目の選択、決定にの多くの方が迷われるのではないでしょうか。

杉山塗装店では、コンピュータカラーシミュレーションシステムを用いて、皆様のイメージを形にするお手伝いをしています。

完成予想を「未来写真」という形にしてご覧いただけます。
↓「未来写真作成プレゼント」のご案内パンフです(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)

※このサービスは地域限定で行っています。対象地域は〔岐阜市/岐南町/笠松町/瑞穂市/各務原市/羽島市/関市/美濃市/本巣市/大垣市/可児市/美濃加茂市/愛知県北部(一宮市・犬山市、他)〕
※このサービスは毎月10名の方までにさせていただいております。お申込が多い場合は月を跨ぐ場合がありますのでご了承ください。

10/03/03水

屋根の塗り替え〔調査、下地調整〕編-岐阜県美濃市住宅

カテゴリー: 住宅, 工事記録, 調査・診断・お手入れの目安 — 高橋 義和 @

屋根の中で塗り替えを多く行う種類に、カラーベストコロニアルと呼ばれる
屋根材があります。カラーベストコロニアルとは商品名で、化粧スレートとい
うものに分類されます。

化粧スレートは軽量で低コストの為に施工件数が伸びた商品です。しかし
日本瓦や陶器瓦と異なり、色落ち、縮み、ひび割れ、苔が生えるなどの状況
が起こり10年~15年程で塗り替えが必要となります。

塗り替えの依頼があり、屋根材がカラーベストコロニアルの場合は以下の
ような現状調査を行い、下地に対する調整(素地ごしらえ)を行います。
1.色落ち(表層の劣化具合)
2.ひび割れ(雨漏りの原因)
3.苔や藻類の発生(これがあるとハガレの原因になる)
4.現場での塗り替えの有無(下地調整の方法・塗料の選択のため)

2月下旬から岐阜県美濃市で住宅外部の塗り替え工事を行っているK様
宅も、屋根材はカラーベストコロニアルです。調査の結果は
〔1.色落ち〕と〔3.苔や藻類の発生(↓写真の黄色い斑点状のもの)〕でした。

苔や藻類などの付着物は、高圧洗浄機と呼ばれる機械で水洗いをします。
この機械で洗うと苔なども綺麗に落ちます。
↓写真は高圧水洗浄を行っている様子

下地が綺麗になったら良く乾かし、いよいよ塗装開始です。

10/02/23火

杉山塗装店のお約束(その1)岐阜市領下マンション

カテゴリー: 未分類 — 河口 忠正 @

先日工事が完了した岐阜市I様邸のことですが、そこはマンションで2003年に外壁塗装工事を行い、2008年には防水塗装工事も行いました。そして今年は「ちょっと見てもらいたいんだけど」と言うご依頼があり、調査にお伺いした後に施工となりました。

こちらでは全てを一度に工事するのでは無く、傷んできた箇所ごとにメンテナンスをして行く方法を取っていますが、こう言うお客様は他にも多数いらっしゃいます。

当然ながら弊社とは長年に亘り数回の工事をさせて頂く関係になって行くのですが、お客様との会話の中で『自分の資産である建物を安心して任せられる業者がいるのは心強い』と思われていると感じました。

弊社には五つのお約束があり、その一つに『あなたのお住まいの資産価値の延命をご提供します。』とあります。それは施工実績とその内容が合わさった時に実現できるのだと言う大変に貴重な経験をお客様から頂くことが出来ました。

これを励みにまた明日からがんばって行きます。

10/02/19金

遮熱塗料の性能と試験結果

物体が熱くなる仕組みの一つに、赤外線の吸収があります。
ならば赤外線を反射させる顔料を塗料に混ぜれば遮熱ができる、
という発想から出来上がった塗料が、遮熱塗料です。
光熱費の削減に貢献できるだけでなく、大都市ではヒートアイランド
現象の緩和にも貢献できそうです。
遮熱塗料を製造しているメーカーはたくさんありますが、
公表しているデータは何れもチャンピョンデータなので、
実際のところを自分の目で確認したいと思い、
2種類の試験を行うことにしました。
1つには、岐阜県製品技術研究所にサンプルを持ち込み
サーモグラフによる試験(↓図)

2つには、屋外で棒温度計を使用しての試験を行いました。(↓図)

詳細データの公表はネット上では差し控えますが、どのメーカーの遮熱塗料
でもそれなりの性能は確認できました。
結果は 無塗装(ボンデライト鋼板)との温度差
約30℃
塗装(白色)との温度差
約20℃
でした。地球温暖化防止にも、一役貢献できそうです。

10/02/15月

岐阜市上土居の住宅塗装 外壁下地調整編

屋根や外壁など、定期的に塗り替え塗装を行うと建物が長持ちすることは、今更塗装業者が言うまでも無く、皆さん良く知っておられることですね。
設計士さんの紹介で塗装工事させていただいた、岐阜市上土居N住宅のS様もその事は良く承知されていました。それで筑後15年で今回は2度目の塗り替えです。
1回目の塗り替え塗装の時はえらく早く完了したそうです。しかし1年半位でメクレやハガレ、外壁サイディングボードの継ぎ手はひび割れて口が開くなどと傷みが目に付くようになり困っておられました。
詳しく伺ってみると、足場が組み上がったら直ぐ、いきなり仕上げ色の塗料を塗って行ったそうです。下地をしっかり調整せず、それを怠ったようです。
それで今回設計士さんの紹介なら大丈夫だろうと思われて、今回私のところでの工事となったのです。

↓写真は外壁の目地(外壁材の継ぎ手)のコーキング補修を行っているところです。
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