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10/03/03水

屋根の塗り替え〔調査、下地調整〕編-岐阜県美濃市住宅

カテゴリー: 住宅, 工事記録, 調査・診断・お手入れの目安 — 高橋 義和 @

屋根の中で塗り替えを多く行う種類に、カラーベストコロニアルと呼ばれる
屋根材があります。カラーベストコロニアルとは商品名で、化粧スレートとい
うものに分類されます。

化粧スレートは軽量で低コストの為に施工件数が伸びた商品です。しかし
日本瓦や陶器瓦と異なり、色落ち、縮み、ひび割れ、苔が生えるなどの状況
が起こり10年~15年程で塗り替えが必要となります。

塗り替えの依頼があり、屋根材がカラーベストコロニアルの場合は以下の
ような現状調査を行い、下地に対する調整(素地ごしらえ)を行います。
1.色落ち(表層の劣化具合)
2.ひび割れ(雨漏りの原因)
3.苔や藻類の発生(これがあるとハガレの原因になる)
4.現場での塗り替えの有無(下地調整の方法・塗料の選択のため)

2月下旬から岐阜県美濃市で住宅外部の塗り替え工事を行っているK様
宅も、屋根材はカラーベストコロニアルです。調査の結果は
〔1.色落ち〕と〔3.苔や藻類の発生(↓写真の黄色い斑点状のもの)〕でした。

苔や藻類などの付着物は、高圧洗浄機と呼ばれる機械で水洗いをします。
この機械で洗うと苔なども綺麗に落ちます。
↓写真は高圧水洗浄を行っている様子

下地が綺麗になったら良く乾かし、いよいよ塗装開始です。

10/02/15月

岐阜市上土居の住宅塗装 外壁下地調整編

屋根や外壁など、定期的に塗り替え塗装を行うと建物が長持ちすることは、今更塗装業者が言うまでも無く、皆さん良く知っておられることですね。
設計士さんの紹介で塗装工事させていただいた、岐阜市上土居N住宅のS様もその事は良く承知されていました。それで筑後15年で今回は2度目の塗り替えです。
1回目の塗り替え塗装の時はえらく早く完了したそうです。しかし1年半位でメクレやハガレ、外壁サイディングボードの継ぎ手はひび割れて口が開くなどと傷みが目に付くようになり困っておられました。
詳しく伺ってみると、足場が組み上がったら直ぐ、いきなり仕上げ色の塗料を塗って行ったそうです。下地をしっかり調整せず、それを怠ったようです。
それで今回設計士さんの紹介なら大丈夫だろうと思われて、今回私のところでの工事となったのです。

↓写真は外壁の目地(外壁材の継ぎ手)のコーキング補修を行っているところです。
meji-ko-kingu

09/12/15火

岐阜県羽島郡笠松町で浴室のリフォーム進行中です。

カテゴリー: 住宅, 工事記録, 快適室内環境・健康 — 杉山 昌治 @

9月中旬から、岐阜県岐阜市・羽島郡岐南町・笠松町の方々対象に、杉山塗装店の仕事をより大勢の方々に知っていただきたいと思い、チラシを作成して新聞折込をしたり、社員と一緒に配布したりしてきました。

その甲斐あって、30数名の方からお問い合わせいただき、現在進行中3工事を含め、16件の工事をさせて頂きました。

工事内容は、塗り替え塗装が殆どですが、現在進行中の工事の一つは、お風呂のタイル貼りリフォームです。
キッカケは当社のチラシをご覧になり、塗装でキレイにできないかと思われてのご連絡でした。

早速調査にお伺いしたところ、現状はタイルにひび割れが多くあり、そのひび割れを、お客様がご自身でシリコンコーキングで補修をされため、カビが多く発生していました。
(シリコンコーキングは防水面では絶大な効果を発揮しますが、カビが発生し易くその汚れが落ちない・シリコンコーキングの上にはどんな物も乗らないから補修ができない等の難点があります)
BathroomReform_Before
そんな状態でしたので「塗装では残念ながら無理です」とお答えし、
「塗装より高額になってしまいますがタイルの重ね貼りならできます」とご提案しました。

後日、「タイルを重ねて貼ってほしい」とのご返事をいただき、今回の塗装無しの工事にいたりました。
BathroomReform_After
「塗り替えリフォーム」とホームページのタイトルを更新してから初めての塗装以外のリフォーム工事です。

09/11/26木

定期点検はとても大切

弊社では定期点検とメンテナンスサービスを実施していますが、これには
より良い施工方法を確立していくための追跡調査の意味も含めています。

その中で実績を上げて来ているものの一つに鉄部の塗装があります。
基本「錆のひどい部分は錆止メを2回塗ること」が有ります。
言うは簡単ですが、実際行うには手間のかかる作業となるため、
どこの範囲まで行うか、どの程度までを行うか等、的確な判断が必要になります。
とは言っても鉄は錆びるもので、ステンレスの様には行きません。

ただ「真っ赤に錆びた物が1年でも長く錆びない様にしたい。」と誰もが願うことを
「出来るだけ何とかしてみたい!」と愚直に実行しているだけなのです。

真っ赤に錆びていたトタン屋根の塗装の後、3年点検で「まだ大丈夫」、
ある時はガタガタになるまで錆びていた鉄骨柱の塗装の5年点検で「まだ大丈夫」
と確認出来た時は、やはりお客様も喜ばれます。

そんな安心をお届けすることも、私たちの大切にしている仕事です。

09/11/04水

木造住宅の白木の復元

カテゴリー: 住宅, 外壁リフォーム, 工事記録, 美しさの維持 — 高橋 義和 @

私たちの仕事で塗装以外の仕事で白木の復元と言う作業があります。
塗装も何もしてない白木は、雨水に埃や排気ガスなどで汚れたりカビが
発生していたりして黒っぽくなってしまいます。
玄関の木製柱などにも見られ木造家屋などにも多く見られます。
今回は私が行った白木の復元作業の紹介です。
(↓復元前 日焼け、雨染み、黒かび、排気ガスなどでかなり汚れています)
siraki_hukugen00
(↓復元完了後の写真です)
siraki_hukugen01

作業は業務用の薬剤を使用し作業するのですが、ただ薬剤を塗るだけでは
綺麗に復元する事は出来ません。汚れの種類と程度に応じたそれぞれの方法
があり、きちんと対応しないと返って汚れが広がってしまう事があります。

白木を綺麗に復元したいと思っていらっしゃる方は、私たちプロに是非お任せください。

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