省エネ講座 開催します

杉山塗装店は、「省エネ」に異業種のネットワークで取り組んでいます。
その活動の一環として、H23.7.16(土)に省エネセミナー(無料)を開催しま。
関心のある方は是非ご参加ください。
詳細につきましては、パートナーエコのホームページに掲載していますので覧ください。
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杉山塗装店は、「省エネ」に異業種のネットワークで取り組んでいます。
その活動の一環として、H23.7.16(土)に省エネセミナー(無料)を開催しま。
関心のある方は是非ご参加ください。
詳細につきましては、パートナーエコのホームページに掲載していますので覧ください。
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Comments (0)建築工事に携わる専門家のネットワ-ク「岐阜県快適住環境向上倶楽部・アットホーマー」が立ち上がって2年が経ちました。
この間月2度の勉強会を開き、専門業者ならではの省エネ・エコの最新情報や、施工時の留意点などを共有、そして研究を深めています。そういったとても価値のある内容や情報を一杯蓄積しているのですが、技術畑の人間の集まりですから外部に向けての情報発信が思うように進みません。そこで先ずは手始めにと、手軽にしかも失敗OKの「マックス芥見フリーマーケット」に「水力発電・人力発電」をテーマに、販売目的ではなく出展する事にしました。

幸い友人企業(スギハラエンジニアリングズ)で販売間近商品のLEDで光る蛇口「こだまくん」を入手できたので、手押しポンプにつないで光らせてみました。
僅かな水流でも内部で発電しLEDを輝かせる事が出来るので「トイレの手洗い、特に夜に便利ね」とか「郡上八幡で水路が有るけどそれを利用して夜の僅かな明かりに出来ればイイね」などのご意見もいただきました。
ちびっ子たちはとても暑い日だったので、水を触りたいのか発電に興味があるのか分かりませんが、コーナーを賑やかしてくれとても助かりました。

ありがたいことに、女性O様から、住宅(新岐阜近く)の和室から洋間への内部リフォームの見積りのご依頼も頂く事が出来ました。
初めての出展で反省点は多く有ったのですが、今後の事業展開に大いに期待が膨らみました。
最後になりますが、主催者の【もったいない 「フリマ.ビズ」】様には、出展に際し大変にお世話になりました。お礼申し上げます。
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Comments (0)梅雨真っ只中で蒸し暑い日が続いています。たまに雲の切れ間から太陽が顔を出すと、不快指数は鰻のぼりです。せめて建物の中は快適にとエアコンを稼動させます。そうすると屋外はエアコンの室外機からの熱風で益々暑くなり、街全体が熱せられている感じがします。
今から12年前、塗装するだけで約20度温度が下る「遮熱機能塗料」を知り、現在まで多くの建物を遮熱塗装してきました。その効果の程をどのようにしたら、より多くの方々にお伝えすることができるかという思いからこの度サーモグラフィーを購入しました。

温度を画像データとして「見える化」することで、数値データで伝える何倍もの説得力を実感しています。エコロジーとエコノミーの両立に益々貢献していきたいです。
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Comments (0)前回 調査・下地調整編をご紹介致しましたが、今回は塗装編をご紹介します。前回も記述しましたが、カラーベストコロニアルの塗装で最初に行うのがシーラー処理です。
シーラー処理を行う理由は、下地と塗料の密着性を高めると同時に、下地補強機能も併せ持っています。今回使用したシーラーは、二液型弱溶剤形エポキシシーラーで特徴として浸透や固着性が高く、下地の補強効果に優れているシーラーです。
強溶剤形と比べて臭気が低いのが特長です。シーラー処理が終わったらいよいよ上塗りです。
今回上塗りに使用した塗料は、低汚染・超耐久型フッ素樹脂系屋根用遮熱塗料です。
機能として太陽光線の中で放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射して遮熱を行います。
又、フッ素樹脂により強靭な耐侯性・耐久性に優れている塗料です。
メーカーのデータでは、「屋根材温度を最大20℃低減出来る」としていますが、弊社で行った試験でも同等の結果を確認しています。
塗装方法は、刷毛とローラーにて行いました。

屋根塗りが終わった後にお客様から「夏になるのが楽しみだね」とお言葉を頂き、この仕様で塗装出来た事に喜びを感じました。

これからもお客様に喜ばれる仕事を続けて行きたいと思います。
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Comments (0)物体が熱くなる仕組みの一つに、赤外線の吸収があります。
ならば赤外線を反射させる顔料を塗料に混ぜれば遮熱ができる、
という発想から出来上がった塗料が、遮熱塗料です。
光熱費の削減に貢献できるだけでなく、大都市ではヒートアイランド
現象の緩和にも貢献できそうです。
遮熱塗料を製造しているメーカーはたくさんありますが、
公表しているデータは何れもチャンピョンデータなので、
実際のところを自分の目で確認したいと思い、
2種類の試験を行うことにしました。
1つには、岐阜県製品技術研究所にサンプルを持ち込み
サーモグラフによる試験(↓図)

2つには、屋外で棒温度計を使用しての試験を行いました。(↓図)

詳細データの公表はネット上では差し控えますが、どのメーカーの遮熱塗料
でもそれなりの性能は確認できました。
結果は 無塗装(ボンデライト鋼板)との温度差
約30℃
塗装(白色)との温度差
約20℃
でした。地球温暖化防止にも、一役貢献できそうです。
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