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11/02/16水

アパートの塗り替えリフォーム-岐阜市茜部大川

辻広第一ビル様塗り替えリフォーム改修 岐阜市茜部大川

辻広第一ビル様 岐阜市茜部大川

今から15年程前、ビル(アパート)外装の塗り替えをさせていただいたオーナー様より
「もうそろそろ時期なので…」
と、再度塗り替えリフォームのご依頼をいただきました。
2月25日ごろ完成予定なのですが、1階の店舗の方、入居されておられる方々のご協力も有り、スムーズに工事は進んでいます。
完成引き渡しまで、品質は勿論の事、入居の方々には細心の注意を払い、入念に工事を進めて行きます。

10/07/10土

木造住宅塗り替え塗装-岐阜市細畑

 今回は先日ご契約を頂いたお客様で、工事が着工したばかりのお宅です。

屋根は瓦棒(トタン)・外壁もトタン・木製部材も多く使用しており、良く見かける一般的な和風住宅です。

調査診断の結果、ご提案させて頂いた内容は、屋根は目だった錆があまり無く、紫外線劣化等による色あせが一番の問題でした。
提案内容は、『錆止メ1回塗り(一部2回塗り)・上塗り2回』のほぼ計3回塗り。

外壁は錆がひどい状態でしたが、すぐ隣りに新しく家が建つため、今後紫外線劣化等は少ないと判断し、錆びが一番の問題でした。
提案内容は、『錆止メ2回塗り・上塗り1回』の計3回塗りとしました。
木製部分も一周ぐるりと調べてみると、箇所ごとで傷み具合が違うため箇所別に塗り回数を分けました。

この様に家の仕上げ部材の種類はだいたい決まっていますが、まったく同じ家でも築年数や建物周りの環境等の理由から、傷み具合は違うものです。

そしてそれに合った塗装仕様を提案することが一番だと思っています。病状に合わせて医師が薬を処方する様なもんです。

そんな工事を地元で出来ることが、自分のみならず社員(施工スタッフ)にとっても今後の励みになることは間違い有りません。

10/04/25日

屋根の塗り替え〔遮熱塗装、仕上げ〕編-岐阜県美濃市住宅

前回 調査・下地調整編をご紹介致しましたが、今回は塗装編をご紹介します。前回も記述しましたが、カラーベストコロニアルの塗装で最初に行うのがシーラー処理です。

シーラー処理を行う理由は、下地と塗料の密着性を高めると同時に、下地補強機能も併せ持っています。今回使用したシーラーは、二液型弱溶剤形エポキシシーラーで特徴として浸透や固着性が高く、下地の補強効果に優れているシーラーです。

強溶剤形と比べて臭気が低いのが特長です。シーラー処理が終わったらいよいよ上塗りです。
今回上塗りに使用した塗料は、低汚染・超耐久型フッ素樹脂系屋根用遮熱塗料です。

機能として太陽光線の中で放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射して遮熱を行います。
又、フッ素樹脂により強靭な耐侯性・耐久性に優れている塗料です。

メーカーのデータでは、「屋根材温度を最大20℃低減出来る」としていますが、弊社で行った試験でも同等の結果を確認しています。

塗装方法は、刷毛とローラーにて行いました。

屋根塗りが終わった後にお客様から「夏になるのが楽しみだね」とお言葉を頂き、この仕様で塗装出来た事に喜びを感じました。

これからもお客様に喜ばれる仕事を続けて行きたいと思います。

10/03/28日

建物のお手入れはお早めに! 岐阜市門屋で補修+塗装

今回は3月中から工事に取り掛かった、岐阜市門屋のG様邸の施工管理についてです。

こちらでは以前から『雨漏れがして困っている』との事でした。
ご依頼のポイントは「①漏れ方は少量だが、②小降りでも長時間降り続けば漏ってしまう」と言う内容で、「パッと見」で判断出来る様な簡単なものでは無さそうな感じがしました。

調査は屋根と樋を中心に行いましたが、やはり決定的な見た目に分かりやすい箇所は見つかりませんでした。
他の補修と塗装もあったので、工事に着手しながら再調査してみた処、それらしい箇所をやっと発見!補修を行い様子を見ることにしました。

そして3日間の雨が降り、確認してみると雨漏れは止まっていました。「これにて一件落着」ですが、今後も追跡調査はつづきます。

今回の原因箇所
↓ 樋のドレン周りのシーリング材の切れ1ヶ所(パッと見には切れている様に見えない程度)

↓ トタン屋根にゴマ粒程度の穴が1ヶ所 (面積は大きく全体に錆びも少ない状態)

10/03/17水

玄関ドアの補修塗装、岐阜市日野の住宅-1

Filed under: お試しパック,住宅,工事記録,美しさの維持 — 杉山 昌治 @

今年の1月末にタウンページの案内から見積りのご依頼を頂きました、岐阜市日野のS様の木製玄関ドア補修塗り替えに着手しました。

デザイン重視の建物ですごく格好は良いのですが玄関の庇(ひさし)が浅くドアの下の方が雨水のせいでクロカビが発生しムラムラになっていました。
↓塗り替えに取掛かる前

最初に行う事はやっぱり下地調整。クロカビ、雨染みを仕上げでカバーできる程度まで殺菌シミ抜きです。本日の作業はココまで。後は良く乾燥させバトン2回塗りで仕上げて完成です。
↓殺菌・シミ抜きの様子。クロカビの黒さがどんどん消えていきます。

完成の写真は後日投稿します。

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