» 調査・診断・お手入れの目安外壁塗装・屋根塗装、塗り替えリフォーム 杉山塗装店 岐阜店・岐南店

11/06/04土

住宅の屋上防水調査‐岐阜市

今年の4月に塗り替え工事をさせて頂いたお客様から連絡を頂きました。何か不具合が有ったのかと少しドキッとしましたが、お話を伺うと屋上の防水が気になるとの事でした。
シート防水、トップコートが大分傷んでいます早速お伺いをして現状を見させて頂きました。その写真がこちらです。

防水自体に問題は無かったのですが、トップコートが大分劣化しておりその部分のみの塗り替えをご提案させていただきました。

防水は普段見えない部分が多いので、気づかない内に傷みが進行して雨漏れの原因となることが結構有ります。
目視の検査の他にサーモグラフィーによる調査も行なっています。ご心配な方はお気軽にお問い合わせ下さい。
※対象地域は岐阜市、羽島郡2町、各務原市、瑞穂市、大垣市、関市、美濃市、山県市 です。

10/10/05火

木部のお手入れ

高鷲町にあるログハウスの塗り替えの見積り依頼があり、現場へ調査に行きました。
築10年ほどのログハウスで、最初の頃はご主人自身がマメに木部保護材を塗っておられたとのことですが、ここ2~3年ぐらいは何もお手入れをされていないとの事でした。
「たった2~3年ぐらい放置しただけでこんなにひどくなるの?」と思われるかも知れませんが、木材はお手入れの仕方をしっかりと知り、その上できちんと塗らないと写真の様な状態になることが多いです。

木部保護材(バトン、キシラデコール、ノンロット等)はプロでなくても簡単に塗装できるのですが、押えておかないといけないポイントがあります。以下に2点紹介します。

1.水が溜まりやすい部分は、たっぷりとよく浸みるように塗る。

2.重なった部分は、たっぷりとよく浸みるように塗る。

まだ大丈夫と思っていても、ポイントを抑え定期的(1~3年毎)に塗る事がとても大切です。
・「もうそろそろ時期かな」と思っておられる方
・「自分でやってみよう」と思っておられる方
・「自分では難しそうだし、そんな時間も取れない」方
分からないと等はお気軽にお尋ねください。勿論「調査・診断・見積り」は無料で行っています。

10/09/12日

やはりプロの仕事は違うものです。

昨日、倉庫屋根(岐阜市茜部新所)の現場調査にお伺いし、たまに診られる症状に出会いました。

それはお客様が自分で過去に塗り替えた痕でした。塗りムラはともかく、剥離が発生しているところが多く有ります。
↓現状写真

これはペンキを塗る前段階でどれだけ手を掛けるかで決まってきます。(下地調整といいます)

私たちプロが行う分には良いのですが、それでも「自分で塗りたい」と思われている方は、弊社にご相談頂くのも塗り替えを成功させる方法の一つですです。実際、工場で社員さんに指導させてもらったりしています。
そんな取り組みも弊社ならではと思っています。

もちろん、おまかせ頂くのが一番ですが!

10/08/31火

ベランダ雨漏れの原因と対処-各務原市住宅

「雨が降るとベランダの下にある車庫に雨水が漏れて来るので調査して欲しい」とのご依頼を受け、各務原市にあるお宅に伺いました。

防水の種類はFRP防水です。ベランダの雨じまいや、排水の状態を調査した結果、水が排出されるドレン部分が疑わしかったので写真の様にめくって見ると案の定、穴があいていてそれが雨漏りの原因でした。↓写真

本来、FRP防水のドレン部分は専用の部材を使用しなければならないのですが、違う物を無理やり使ってあったた事が不都合(穴あき)の原因でした。

早速、ドレン専用の部材を使用して雨が漏らない様にFRPの補修を行い、仕上げ保護用のトップコートを塗り補修工事は完了しました。

ご主人様からは「雨漏りが治って本当にホッとした」とおっしゃっていただき、お困り事の解決にお役に立てた事をとても嬉しく思いました。

雨漏りなど、何かお困りの事が有りましたらご連絡下さい。
一生懸命対処致します。

10/07/10土

木造住宅塗り替え塗装-岐阜市細畑

 今回は先日ご契約を頂いたお客様で、工事が着工したばかりのお宅です。

屋根は瓦棒(トタン)・外壁もトタン・木製部材も多く使用しており、良く見かける一般的な和風住宅です。

調査診断の結果、ご提案させて頂いた内容は、屋根は目だった錆があまり無く、紫外線劣化等による色あせが一番の問題でした。
提案内容は、『錆止メ1回塗り(一部2回塗り)・上塗り2回』のほぼ計3回塗り。

外壁は錆がひどい状態でしたが、すぐ隣りに新しく家が建つため、今後紫外線劣化等は少ないと判断し、錆びが一番の問題でした。
提案内容は、『錆止メ2回塗り・上塗り1回』の計3回塗りとしました。
木製部分も一周ぐるりと調べてみると、箇所ごとで傷み具合が違うため箇所別に塗り回数を分けました。

この様に家の仕上げ部材の種類はだいたい決まっていますが、まったく同じ家でも築年数や建物周りの環境等の理由から、傷み具合は違うものです。

そしてそれに合った塗装仕様を提案することが一番だと思っています。病状に合わせて医師が薬を処方する様なもんです。

そんな工事を地元で出来ることが、自分のみならず社員(施工スタッフ)にとっても今後の励みになることは間違い有りません。

次ページへ »

Copyright(C)2009 株式会社杉山塗装店 All Rights Reserved.