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07/03/19月

比重約0.8の石と、塗り替えのリフォームコラボ

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単純に塗り替えるだけでは面白くないから
石とかレンガやタイルをポイントとして使い、デザイン的に
リフレッシュリフォームしたいと考えるのは
私だけでは無いのではと思います。
ところが地震国日本では、建物が揺れた時
それらが剥がれ落ちたりすることの被害を考えると
今イチそういったリフォームは躊躇せざるを得ない
のではないでしょうか?
しかしご心配なく!
リセラストーンという比重約0.8という焼物を
耐用年数50年以上の接着剤で付けるという
工法を用いれば、そんなリフレッシュリフォームを
実現することができるのです。
しかも焼物(セラミック)ですから、レンガのように水がしみての
凍結による割れや剥がれが無い上、変色がありません。
論より証拠で、弊社事務所と塀に施工しました。
↓写真は弊社事務所です。

07/03/13火

塗料も下地との相性が大切

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塗り替える塗料と、既存塗膜との間にも人間関係と同じように
「相性の良し悪し」ということがあります。
相性が良くないと、どうなるのかといえば
①密着不良を起こす
②硬化不良を起こす
③既存塗膜が軟化する
④変色する
などの現象が現れます。
今回紹介する「相性試験」は、①の密着試験です。
手順は以下の通りです。
イ.塗り替える塗料の足がかりを付けるため下地をサンドペーパー
  などを用いてに目アラシをします。
ロ.塗り替える塗料を塗装し、所定の硬化時間をおきます。
ハ.カッターナイフで碁盤の升目のように切込みを入れます。
ニ.その上からセロテープをしっかり押えて貼り付け、一気にめくる。
ホ.その結果どれだけの升目に密着不良がおきたかを調べ、密着の度合いを知る。
写真はその結果を撮影したものです。赤く囲まれた部分が密着不良箇所です。

【密着試験にいたった背景】
化学薬品を使用する工場の床に、新品で貼られたコンクリート方枠用塗装合板の
色を現状の黄色から、ライトグレイ色に変更するため、塗り替え用塗料として
溶剤型エポキシ系塗料が、機能としては適当と考えたのですが、
「溶剤により既存塗膜が軟化し密着不良が起こるのではないか」
との不安があったために行った試験です。

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