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10/02/23火

杉山塗装店のお約束(その1)岐阜市領下マンション

Filed under: アパート・マンション・ビル — 河口 忠正 @

先日工事が完了した岐阜市I様邸のことですが、そこはマンションで2003年に外壁塗装工事を行い、2008年には防水塗装工事も行いました。そして今年は「ちょっと見てもらいたいんだけど」と言うご依頼があり、調査にお伺いした後に施工となりました。

このお客様は全てを一度に工事するのでは無く、傷んできた箇所ごとにメンテナンスをして行く方法を取っていますが、こう言うお客様は他にも多数いらっしゃいます。

当然ながら弊社とは長年に亘り数回の工事をさせて頂く関係になって行くのですが、お客様との会話の中で『自分の資産である建物を安心して任せられる業者がいるのは心強い』と思われていると感じました。

弊社には五つのお約束があり、その一つに『あなたのお住まいの資産価値の延命をご提供します。』とあります。それは施工実績とその内容が合わさった時に実現できるのだと言う大変に貴重な経験をお客様から頂くことが出来ました。

これを励みにまた明日からがんばって行きます。

10/02/19金

遮熱塗料の性能と試験結果

物体が熱くなる仕組みの一つに、赤外線の吸収があります。
ならば赤外線を反射させる顔料を塗料に混ぜれば遮熱ができる、
という発想から出来上がった塗料が、遮熱塗料です。
光熱費の削減に貢献できるだけでなく、大都市ではヒートアイランド
現象の緩和にも貢献できそうです。
遮熱塗料を製造しているメーカーはたくさんありますが、
公表しているデータは何れもチャンピョンデータなので、
実際のところを自分の目で確認したいと思い、
2種類の試験を行うことにしました。
1つには、岐阜県製品技術研究所にサンプルを持ち込み
サーモグラフによる試験(↓図)

2つには、屋外で棒温度計を使用しての試験を行いました。(↓図)

詳細データの公表はネット上では差し控えますが、どのメーカーの遮熱塗料
でもそれなりの性能は確認できました。
結果は 無塗装(ボンデライト鋼板)との温度差
約30℃
塗装(白色)との温度差
約20℃
でした。地球温暖化防止にも、一役貢献できそうです。

10/02/15月

岐阜市上土居の住宅塗装 外壁下地調整編

屋根や外壁など、定期的に塗り替え塗装を行うと建物が長持ちすることは、今更塗装業者が言うまでも無く、皆さん良く知っておられることですね。
設計士さんの紹介で塗装工事させていただいた、岐阜市上土居N住宅のS様もその事は良く承知されていました。それで筑後15年で今回は2度目の塗り替えです。
1回目の塗り替え塗装の時はえらく早く完了したそうです。しかし1年半位でメクレやハガレ、外壁サイディングボードの継ぎ手はひび割れて口が開くなどと傷みが目に付くようになり困っておられました。
詳しく伺ってみると、足場が組み上がったら直ぐ、いきなり仕上げ色の塗料を塗って行ったそうです。下地をしっかり調整せず、それを怠ったようです。
それで今回設計士さんの紹介なら大丈夫だろうと思われて、今回私のところでの工事となったのです。

↓写真は外壁の目地(外壁材の継ぎ手)のコーキング補修を行っているところです。
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