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塗り替えのファーストステップは下地の調査・診断です

Posted at 08/11/15 Comment(0)» Trackback(0)»

 お家の外壁に使われている物の材質は、
【板(木製)・モルタル・サイディングボード・ALC・カラートタン・タイル・レンガなど】様々です。
 材質は異なっても外壁は大切なお家を、暑さ・寒さ・紫外線・雨・風・雪などから守っている
いわば鎧のような物です。
 ペンキ(塗料)はその外壁の表面に通常薄い保護膜を造り、特に外壁を劣化させる紫外線
や水(雨)などから守る働きをしています。
また素材に直接コーティングするので外からの環境要因に対する機能はもちろん大切なので
すが、外壁の材質・素材・素地の状態に合ったペンキ(塗料)を選ぶこともとても大切で重要な
事なのです。 

最近はインターネットの普及で誰でも簡単に情報を入手できるようになりましたが、正しい情報
か偏った情報かを見極めることが必要ですね。
 リフォーム会社や塗装業者の多くがホームページで情報を発信していますがその中にはペン
キ(塗料)の耐候・耐久性を左右する樹脂の種類(アクリル・ウレタン・シリコン・フッソ等)のみ
が最重要であるかのような記述をしているところをしばしば目にします。

 耐候・耐久性は勿論、重要であることに違いありませんが、先ず最初にやななければならない
ことは現状を調査(診察)することです。
 材質・素材・素地の状態を調査しないで仕様(塗料の種類、塗装の仕方)決定することは、たと
えて言うと、お医者さんが患者さんを診察しないで診断を下し、処方を決定するようなもので、あり
得ない話でしかもとっても危険な事なことなのです。

大切なお家を長く快適に保つ秘訣は定期的なお手入れです。
そのための手順の1番目は、専門職による調査・診断です。

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