塗装だって「水」と「紫外線」で傷みます
Posted at 09/01/26 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
高い買い物のトップは何と言っても住宅購入ですね。
その大切なお家の外まわりを絶えず雨や紫外線からシッカリ
守っているのは塗装です。
しかしそんな頼もしい働き者の塗装も永久にもつわけではありません。
時が経つにつれ塗装も傷みが進み、表面が白い粉状になったり、
ヒビ割れが入ったりという症状が現れてきます。
このような症状が現れたら塗装はすでに寿命になっています。
もしお手入れをしないまま放って置くとどうなるでしょう?間違いなく
大切なお家の寿命は短くなります。
思いもよらぬとことから水が浸入し、外壁材の強度を下げたり変形したり、
気づかないうちに目に見えない柱や土台間でも腐らせたりします。
木造住宅に限らず、鉄骨住宅やコンクリート住宅でも同じことが言えます。
ごくたまに、割れて剥がれたり、磨耗して塗膜がなくなるまでは大丈夫だと
考える方がいらっしゃいますがいますが、そこまで放って置かれたお家は、
大掛かりな改修が必要となってしまいます。
家を長持ちさせるには、早め早めのお手入れをすることが大切になるのです。